あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.1 首相演説に「辞めろ」「帰れ」コール鳴りやまず@秋葉原駅前。

まあそうなるよね、っていうニュース。

街頭演説に首相が秋葉原駅で立ちましたが、当然ヤジだらけ。

自民党はウミだらけ。

出し切らずにのこのこ出てくるほうが悪い。

 

そして「憎悪からは何も生まれない」「人の演説を邪魔するような行為は自民党はしない」と言っていますが、平気で強行採決するのは人の演説を邪魔するよりタチが悪いのでは?

 

いよいよ明日に迫った都議会選。

さあ審判のとき。

 

以下ニュース引用です。朝日新聞デジタルより。

 

安倍晋三首相(自民党総裁)は1日夕、東京都千代田区のJR秋葉原駅前で、都議選(2日投開票)の応援演説を、初めて街頭で行った。学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり政権への批判が高まっており、聴衆の一部から「安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールが巻き起こった。

 

同駅前には、自民党の支援者が集まり、日の丸の小旗を振る姿などが見られた。一方で、「安倍政治を許さない」「国民をなめるな」「臨時国会をいますぐ開け」などの横断幕やプラカードを掲げる一団も。党関係者が「自民党青年局」と書かれた旗を林立させて、プラカードなどを見えなくしようとした。

 首相の演説が始まっても「辞めろ」「帰れ」コールはやまない。これに対し、首相が「人の演説を邪魔するような行為を自民党は絶対にしない」「憎悪からは何も生まれない。こういう人たちに負けるわけにはいかない」と反論する一幕もあった。

 首相はこれまで、ヤジが飛ぶ可能性が高い街頭で演説は行わず、党支援者が多い小学校の体育館に限っていた。都議選での街頭演説は、この日が最初で最後となった。