あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.4 森保一監督電撃辞任17位不振で引責

ここ数年、野球もサッカーも広島が強い。

そんなスポーツ界でしたが、今年のサンフレッチェはどうしたことか弱い。

とうとう監督が自ら辞任を申し出るまでになりました。

 

わたしの地元は町田ゼルビアがあるわけですが、こちらも昨年ほどの勢いがなく16位低迷。

引き分けでちょいちょい勝ち点は拾っているので、終わってみたら一桁の順位かなあとは思いますが、あのスタジアムではJ1では認められないはず。

というより、来年はサンフレッチェがJ2に来るような。

 

というわけでニュースは以下引用です。スポーツ報知より。

 

 J1広島は4日、森保一監督(48)の退任を電撃発表した。昨季まで5年間で3度のリーグ制覇を成し遂げた功労者だが、今季は前半戦を終えて2勝11敗4分けの17位と低迷。成績不振の責任を取り、辞任を申し出た。今後は横内昭展ヘッドコーチ(49)が暫定的に指揮を執る。

 森保監督は就任1年目の2012年にリーグ初制覇を成し遂げ、13年と15年にも優勝。黄金期を築きあげた功労者で、前半戦終了後の辞意に対し、クラブ側は強く慰留したという。しかし本人の意思が固く、辞任を了承。織田秀和社長は「選手としても活躍し、まさにチームのレジェンドともいえる森保監督の辞任を了承することは、苦渋の決断であり、非常に残念に思います」とコメントを出した。

 3日付けで退任した森保監督も「サンフレッチェ広島に携わるすべての方々に支えてもらい、素晴らしい監督在任期間を過ごすことができました。プロは結果がすべての世界。皆様に喜んでいただけるような結果を残すことができず、申し訳ありません」とコメントを発表。横内ヘッドコーチは「目の前の勝ち点をつかんで積み上げていくために、全力を尽くします」とコメントした。