あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.8 ポケモンGO配信から一年。「聖地」の様子は?

わたしはポケモンGOはやっていませんが、ピークのころはあちこちでやっている人を見かけました。

江の島に行くとスポットがけっこうあり、江の島観光なのかポケモンゲットをしに遊びにきたのかわからない観光客がわんさかいました。

最近は江の島に行っていないので状況はわかりませんが、ピーク時よりは閑散としているのかなと思います。

 

というわけで今回の聖地は千葉。

ニュースでご確認ください。千葉日報より。

 

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」は配信から6日で1年が経過した。一時はプレーヤーでごった返した千葉県内の“聖地”は、今はかつての静けさを取り戻している。

 「平日は数人。土日だと10人ぐらい」

 配信直後からポケモンを探し回るプレーヤーであふれた千葉ポートパーク(千葉市中央区中央港1)。めっきり人が減ったと、同施設などを管理する斉藤久芳統括マネジャー(62)は話す。

 昨年8月、ポートタワー1階の無料スペースには前年の3倍近い10万人以上が来場。9月は10万人以上、10月も約9万人が詰め掛けた。その結果、駐車場は公園の一般利用客が使用できなくなり、パーク内では空き缶やたばこの吸い殻の散乱もあった。

 同パークを管轄する県千葉港湾事務所はそうした問題を受け、開発を主導した米ナイアンティック社へパーク内のポケストップ削除を要請。11月4日にパーク内にあった14カ所のうち11カ所が削除されると、熱狂は一気に過ぎ去った。

 11月の入場者数は約5万人までに大幅減少。斉藤マネジャーは「急変して、ポケモン目当ての人は大幅に減った」と振り返る。