あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.11 准看護士を殺人未遂容疑で逮捕。睡眠薬で事故を起こさせる。

夏になると頭がおかしいやつが出てくるとはいいますが・・・

小説でも題材にしないような手法で殺人をしようとしたばあさんがいたそうで、動機すらよくわからない謎の事件。

くわしくは以下の引用記事をお読みください。

朝日新聞デジタルより。

 

 睡眠導入剤を混ぜたお茶を同僚らに飲ませ、交通事故を起こさせて殺害しようとしたとして、千葉県警は11日、老人ホームに勤務していた千葉県印西市大森の准看護師波田野愛子容疑者(71)を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。県警によると、睡眠導入剤の混入は認めているという。

 

 佐倉署によると、波田野容疑者は5月15日、勤務先の印西市の老人ホームで、同僚の女性(69)と迎えに来ていた女性の夫(71)が乗用車で帰宅すると知りながら、睡眠導入剤入りのお茶を飲ませて交通事故を起こさせ、この夫婦と事故の相手方の計3人を殺害しようとした疑いがある。

 2人の車は千葉県佐倉市の市道で中央線をはみ出し、対向してきたワゴン車と正面衝突。女性が肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負い、車を運転していた夫とワゴン車を運転していた男性(56)が軽傷を負ったという。