あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.16 藤井四段、詰め将棋普及に貢献。スピーチでジョークも。

 将棋ブームの立役者が14歳。

もともと奥が深いとは思っていましたが・・・難しいですよね詰め将棋。

今日は神戸で孫が「誰でもいいから刺そうと思った」と自供していますが、実の祖父母を殺害し、ほかにも重症を負わせるというクレイジーな事件もありましたが、あえてこちらのニュースを載せたいなと。

 

以下ニュース引用です。デイリースポーツオンラインより。

 

 昨年12月のデビュー以降無敗で「29」連勝を達成し、連勝記録を更新した中学3年生の最年少棋士藤井聡太四段(14)が16日、名古屋市内で行われた「門脇芳雄賞」の表彰式に出席した。受賞スピーチでは、冗談も織り交ぜながら「大変うれしく思います」と頬を緩ませた。

 

 詰め将棋の普及に貢献した人に贈られる「門脇芳雄賞」。藤井四段は「詰将棋解答選手権」で3連覇した功績での受賞となり、宮田敦史六段(36)とともに受賞した。受賞スピーチでは「(解答選手権優勝者が執筆する)参加記を書くのがきついので…」と話し、笑いを誘う一幕もあったが、最後は「来年も解答選手権に出場して優勝を目指したいと思います」と力強く話した。受賞式後に取材に応じた藤井四段は「少しは貢献できたのかな。解答選手権の3連覇が評価されたのは非常に嬉しい」と感想を語った。

 この日行われた、第33回詰将棋全国大会内で受賞式は行われた。大会では、藤井四段らプロも参加して詰め将棋の「解答競争」を実施。余興色の強い競争だったが藤井四段が1位に輝いた。