あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.19 上西小百合議員、浦和VSドルトムント戦に関する大炎上ツイート撤回・謝罪なし。

しょうもない話ですが、上西小百合って微妙に前田敦子に似ている気がする。

 

そして、、、

別に国会議員がサッカー見てても、サッカーファンでもいいんじゃね?

そして、思ったことを素直に口にできるのがツイッターなのに、いちいち浦和のサポーターに気を使う意味がわからん。まあ浦和だから気を使うべきだったのか、って話もありますが。

 

試合自体、客からお金を取っているにもかかわらず、醜態に近い負けっぷりだったわけだし、本気でやってないんじゃないの?というつっこみもしごくまっとうではなかろうか。

 

政治ーツ。

昔から切り離せそうで切り離せないとはいいますが、今回は違った角度からのお話。

以下ニュース引用です。デイリースポーツオンラインより。

 

 衆院議員の上西小百合氏(34)が、ツイッター投稿を巡りサッカー・浦和レッズのサポーターなどの反発を招いて大炎上し、議員事務所に殺害予告ともとれるファックスなどが届いている問題で、上西氏の議員事務所は18日、19日に警視庁に被害相談することを明らかにした。上西氏はツイッターでの主張を撤回・謝罪する意思はないが、浦和サポーターとの直接対話の場を設けたい意向という。

 

 上西氏の議員事務所によると、上西氏に対して「殺す」「刺す」「さらう」といった脅迫めいたファクスやメールなどが十数件にのぼり、この日も数件が届いた。中には場所を記し、予告めいた文面もあるという。

 一方で、上西氏に抗議する文面は、やや減少傾向にあるというが、数は膨大という。

 議員事務所によると、上西氏は、警察が絡む騒動になったことには謝罪しているが、サッカーファンの反発を招いたツイッターでの主張を撤回したり、記事削除することは考えていないという。事務所関係者は「主張に変更はありません」と説明した。

 ただ上西氏はツイッターで、浦和での街頭演説などを予告していたが、殺害予告が届く事態となったため、ゲリラ的な演説やスタジアム来訪は控える方針。19日に警視庁と相談したうえで、浦和レッズ側にサッカー界のルールの中で、サポーターと直接対話する方法を探りたいとしている。

 上西氏は、15日の浦和-ドルトムント戦に関して、ツイッターに「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿。これに反発するサッカーサポーターの投稿に対し「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と、火に油を注ぐかのように投稿を続け、騒動が拡大した。