あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.20 駅の自殺防止ポスターが波紋from岐阜・愛知。

東京など首都圏でもこのポスター貼ってくれないかな。

夏や冬など気温が極端な時期になると頭がおかしいやつが出てくる。

とはいえ人身事故は四季問わず起きてはいるんだけど。

どれだけの迷惑を周辺にかけるのか自覚しないまま飛び込んでこの世から消える、というのは悪質といえば悪質。

死にたいなら1人で死ぬか、少なくとも自分の周りの人間に迷惑がかからない死に方を選ぶべき。

以下のニュースを読むとわかりますが、申しわけないですが、自殺者の遺族に気を使う必要はまったくないと思う。

自責の念にかられる必要も本来ないと思う。飛び込むやつが悪いのだから。

少なくとも公共の乗り物を自殺の手段に選んだ時点で、生きている人間が気を使う必要はまったくない。

 

というわけで以下朝日新聞デジタルより引用です。

 

 愛知、岐阜両県の鉄道駅に掲示中の自殺防止ポスターが波紋を広げている。鉄道利用者への影響を指摘する文言を盛り込んだところ、有識者らが自殺者の遺族を傷つけると指摘。抑止効果についても疑問が寄せられた。苦情を受け、一部に撤去の動きも出ている。

 ポスター制作を呼びかけたのは名鉄JR東海近鉄名古屋市営地下鉄も賛同し昨年10月、約850枚を441駅に掲示した。

 スローガン「STOP自殺」や相談電話の番号のほか、「鉄道での自殺は、大切な命が失われるだけでなく、鉄道を利用する多くのひとの安全や暮らしに関わってきます」との文言を書き込んだ。名鉄では年20~30件の鉄道自殺があり、遅延や損害が発生、遺族に賠償請求することもあるといい、自殺対策は同社にとって切実な問題だ。

 だが、この文言について13日、名古屋市自殺対策連絡協議会で、遺族の自助グループのリメンバー名古屋自死遺族の会代表幹事花井幸二さん(50)が「身近な自死を防げず、自責の念に駆られている遺族をさらに追い込む」と指摘した。効果についても「『世間に迷惑をかけるからやめよう』と当事者が考えるだろうか」と疑問を呈した。