あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.21 アメリカ国民の北朝鮮への渡航、2017年7月27日以降禁止に。

アメリカから北朝鮮へのツアー。

意外と需要があったのか?

来週27日以降は、アメリカ国民は北朝鮮への渡航禁止になるそうですが、まあ痛くもかゆくもない人が大多数でしょう。

 

以下ニュース引用です。AFP=時事より。

 

  米政府は来週27日以降、自国民による北朝鮮への渡航を禁止することが明らかとなった。複数の旅行代理店が21日、明らかにした。米国民の北朝鮮渡航をめぐっては、米学生のオットー・ワームビア(Otto Warmbier)氏が北朝鮮国内のホテルから政治的なポスターを盗んだとして昨年3月に有罪判決を受けて、先月昏睡(こんすい)状態で釈放され、帰国後に死亡している。

 

ワームビア氏の渡航を手配した旅行代理店ヤング・パイオニア・ツアーズ(Young Pioneer Tours)と北朝鮮旅行専門旅行会社の高麗ツアーズ(Koryo Tours)によると、朝鮮戦争の休戦協定が調印された記念日である今月27日から禁止令が施行されるが、猶予期間が30日間設定されているという。

 ヤング・パイオニア・ツアーズはウェブサイト上において、「米市民のDPRK北朝鮮)への渡航を米政府は認めないとの通知を受けた」と明らかにした。

 同サイトによると、「30日間の猶予期間後に北朝鮮へ渡った米国民は、政府によりパスポートを無効とされる」という。また同社は情報元を明らかにしていないものの、ワームビアの死を受け、同社は今後米国人を北朝鮮渡航させないとの声明を発表していた。

 一方、高麗ツアーズのサイモン・コッカレル(Simon Cockerell)氏はAFPに対し、在平壌(Pyongyang)のスウェーデン大使館から通知されたと明かした。スウェーデン大使館は、北朝鮮で米国の利益代表を務めている。