あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.25 ギリシャ、3年ぶりに国債発行へ。

 国債にせよ社債にせよ、どちらにも共通するのは「信頼」「信用」「安定性」など、株を購入するときと同じようなポイントが必要かと思われます。

 ギリシャが3年前に国債をすでに発行していたことも驚きですが、イギリスのユーロ離脱などで不安定なヨーロッパ経済の影響を受けやすいギリシャ国債、けっこうなりまわりにしないと5年ものとはいえ信用がないんじゃ?

 

 日本の国際は利率はあってないようなもの。

 それに比べればまだ多少は投資には思えますが、はたして。

 ニュースは以下引用です。読売新聞デジタルより。

 

 財政危機に見舞われていたギリシャ政府は24日、5年物の国債を発行すると発表した。国債発行は2014年以来3年ぶり。欧州連合(EU)のユーロ圏各国や国際通貨基金IMF)からの支援継続のめどがつき、国債の流通利回りが下がる中、自力で市場から資金調達できると判断した。

 ギリシャをめぐっては6月、ユーロ圏各国が85億ユーロ(約1兆1千億円)の追加融資を決定。支援を見送っていたIMFも今月20日、条件付きで約16億ユーロの融資を再開する方針を承認し、ギリシャ国債債務不履行になる懸念が後退した。

 ギリシャは09年、財政赤字隠しが発覚。国債利回りが急上昇して財政危機に直面し、EUなどから支援を受けた。財政改革が軌道に乗り出した14年に国債を2度発行したが、その後発足した政権が支援の条件となる緊縮策に反対するなどしたため、国債利回りが再び上昇。投資家が集まらないとみて国債発行を見送っていた。