あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.26 佐川急便も11月から運賃値上げへ。

ヤフオクで愛用していたクロネコメール便がコンビニで使えなくなってしまい、スマートレターなどやや割高な送料で送っているわけですが、正直、景気がいいわけでもなく、物価と送料だけが年々上がる意味がわからないですね。

 

2017年はハガキが62円に値上がりし、懸賞をあえてハガキで出しているわたしには打撃になりました。

 

アベノミクスってのは誰が恩恵を受けているのかいまだにわかりません。

日本でいう株価とは「日経平均株価」のようですが、平均はあくまで平均。

 

そしてあんな大手だらけの集合体の株価平均で日本経済すべてを総括して語られても庶民にはわからんぜ。

そしてとうとう佐川急便まで送料値上げに動き出しました。

 

というわけで以下ニュース引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 宅配便大手の佐川急便は26日、個人客向けの基本運賃を11月21日から値上げすると発表した。対象は、縦・横・高さの3辺合計が80センチ超の荷物。2004年に宅配事業に本格参入してから、基本運賃を上げるのは初めてとなる。

 

 基本運賃は、荷物の大きさと運ぶ距離ごとに定めている。値上げにより、3辺合計が80センチ超~100センチの荷物は60円、100センチ超~140センチは230円、140センチ超~160センチは180円(いずれも税別)を、それぞれ上乗せする。より大きい荷物は1・1%~33・3%(平均17・8%)値上げする。3辺合計80センチまでの運賃は据え置く。

 

 関東地方から関西地方に80センチ超~100センチの荷物を送る場合、いまは1300円だが、1360円になる。冷蔵・冷凍で運ぶときの追加料金や、大型の家電や家具の設置サービスの料金もあわせて上げる。

 

 宅配業界では、違法な長時間労働が広がっていた最大手のヤマト運輸が、今秋に基本運賃を27年ぶりに値上げし、増収分を社員の待遇改善にあてると4月に表明。これに対して佐川は、扱う荷物の9割以上を占めるネット通販などの法人客と運賃の値上げ交渉を進める一方、個人客向けは値上げを見送る方針を示していた。だが、その後に佐川でも一部の営業所で賃金の未払いが見つかり、社内調査を始めていた。