あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.29 J1甲府のルーキーが知人女性に暴行。

キックの制度に定評があるJリーガーが蹴るのはやはりボールだと思いますが、女性を蹴ったというニュース。

J1で現在14位の甲府の大卒ルーキーが知人の女性に暴力を振るったとして現在拘留中とのこと。

 

J2落ちの可能性もある順位で後半戦を迎えるだけに、ルーキーへの期待値も高かったと思いますが、これはやはり解雇になるのか?

 

以下ニュース引用です。スポーツ報知より。

 

 J1は中断期間が明け、29日に再開する。14位の甲府は28日、大卒ルーキーのMF道渕諒平(23)が、知人の女性に暴力を振るったとして、暴行容疑で警視庁に逮捕された事実を発表。J1残留へ結束を求められる中、激震が走った。

 

 警視庁によると、道渕容疑者は23日午後、東京・江東区の建物内で女性の顔を殴ったり、脚を蹴ったりした疑いが持たれており、「間違いありません」と容疑を認めている。女性と口論になったという。クラブの説明では、23日の昼頃に練習を終えて山梨県から東京に向かった。28日現在、勾留されている。

 

 道渕容疑者は宮城・仙台市生まれで、明大から甲府に加入したルーキー。昨年、総理大臣杯と関東大学1部リーグを制覇。同リーグのベストイレブンにも選ばれた。キックの精度に定評があり、今季開幕戦のアウェー・G大阪戦(2月26日、1△1)で後半39分から出場し、プロデビュー。リーグ戦は18試合のうち4試合に途中出場し、無得点だった。

 

 クラブは山梨県内の事務所で、輿水順雄社長と佐久間悟副社長兼GMが会見。「申し訳ありません」と頭を下げた。処分については輿水社長の名前で「今後、事実関係のさらなる確認を行った上で、厳正に対応する方針。このような問題が2度と起こらないよう、選手やスタッフに対する指導も徹底してまいります」と書面で談話を発表した。