あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.30 「断固たる正義の行動で応える」北朝鮮の正義とは?

この程度でビビると思っているのだとしたら相当おめでたい話。

と思えるのが最近はもはや趣味と化しつつある北朝鮮のミサイル発射。

アメリカに届くのが売りのようですが、その前に自分の首の心配をしたほうがよくないかと思う。

初代の金日成から正日、そしてカリアゲ。

どんどん劣化しているんだが。次の4代目はおそらくこの国を継ぐこともないでしょう。まあ生まれる前に3代目がどうなるかわからないんだけど。

 

というわけで以下ニュース引用です。ソウル時事より。

 

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は30日、28日の大陸間弾道ミサイルICBM)「火星14」発射実験に関する談話を発表し、「米国が軍事的な冒険や超強硬制裁策動を続けるなら、断固たる正義の行動で応える」と警告した。

 「行動」の内容には言及していないが、さらなるミサイル発射や核実験を念頭に置いているとみられる。

 30日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は論評で、28日の発射実験について、「われわれは米国の侵略の脅威と経済制裁の中で、ICBMを自力で開発することを決心し、ついに完成させた」と強調。「米国の制裁策動は完全に破綻した」と主張した。

 また、「われわれが米国の心臓部を攻撃できるICBMを開発したことで、トランプ政権は極度の不安感と恐怖感に覆われている」と指摘。「米国が騒げば騒ぐほど、自衛的国防力を強化しようとするわれわれの意思は強まる」と核・ミサイル開発を正当化した。