あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.31 稲葉氏が侍JAPANの新代表監督に就任決定!

この人選はセンスあるな!

と思えるのが、野球日本代表、通称・侍ジャパンの監督に元日ハム、いや元ヤクルトでもある稲葉さんが就任することになった、というニュース。

 

申し訳ないけれど、小久保はなんとなくコーチのほうが合う気がする。

野村監督、ヒルマン監督などすぐれた指導者のもとで野球ができたのは幸運だと思います。

また新庄など、珍しい個性派とも同じチームで野球をしていたことも、この仕事には吉と出る気がします。

 

ダルビッシュやマーくん、イチローが出ていたころのWBCほどの感動が最近はないだけに、新しい風を吹かせてほしい。

 

ニュースは以下引用です。産経新聞より。

 

 プロアマ合同の侍ジャパン強化委員会は31日、2020年の東京五輪を見すえた野球日本代表監督に元日本ハム稲葉篤紀氏(44)が就任することを発表した。記者会見した稲葉氏は「大事にするのは結束力。トップチームの誇りを胸にしっかり戦っていきたい」と決意を語った。稲葉氏は日本代表として08年の北京五輪、09、13年のWBCに出場。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打撃コーチを務めており、若さと豊かな国際経験が評価された。

 監督の選考作業を進めていた侍ジャパン強化委員会では、人選を井原敦委員長(日本野球機構事務局長)と山中正竹副委員長(全日本野球協会副会長)に一任。プロ野球OBの中から「東京五輪の金メダルに向かってチームを作り上げられる人物」(井原委員長)を指標に選考作業を進めてきた。監督経験こそないものの、委員の中には若さを重要視する声も上がっており、最終的に稲葉氏に決まった。

 稲葉氏は、野球日本代表「侍ジャパン」の常任監督としてシーズンオフに行われる強化試合などで指揮を執り、20年の東京五輪で悲願の金メダルを目指す。初陣は、11月に東京ドームで行われる日本、韓国、台湾の代表チームによる国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」になる。

 稲葉氏は愛知・中京高(現中京大中京高)から法大を経て1995年、ドラフト3位でヤクルトに入団。2005年にフリーエージェント権を行使して日本ハムに移籍し、06年に44年ぶりの日本シリーズ制覇に貢献。07年に首位打者最多安打に輝き、12年4月に通算2千安打を達成した。通算成績は2213試合に出場し、打率・286、261本塁打、1050打点。

 また、監督をサポートする新設の強化本部の本部長には、山中氏が就任した。山中氏は1992年バルセロナ五輪で日本代表監督を務め、銅メダルを獲得。法大の監督として、稲葉氏を指導した経歴もある。