あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.2 広島平和式典にトランプ新政権からも参列へ。

毎年行われている広島の平和記念式典。

アメリカの駐日臨時大使が参列することになりました。

オバマ前大統領が2016年に現職大統領としては初めて訪問したわけですが、原爆投下が正しかった、という歴史認識がいまだにある国だけに、どんな思いで参列するのかも気になります。

また、核削減どころか強化を打ち出しているトランプ政権からの参列ということで、どういう意図があるのかもわかりません。

 

というわけでニュースは以下引用です。毎日新聞より。

 

 広島原爆の日(8月6日)の平和記念式典に、米国のロバート・ラプソン駐日臨時代理大使が参列することが31日、関係者への取材で分かった。米国は「核兵器なき世界」を掲げたオバマ前政権下の2010年に初めて参列して以降、出席が続いていたが、核兵器増強を打ち出すトランプ政権の発足で対応が注目されていた。

 米国では原爆投下の正当化論が根強く、長く参列を見送ってきたが、10年に当時のジョン・ルース大使が初めて出席。オバマ氏が16年5月に現職米大統領として初めて広島を訪問する布石となった。今回は、キャロライン・ケネディ前大使の後任のウィリアム・ハガティ新大使が8月中旬まで就任しないことから、臨時代理大使が出席する。