あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.3 内閣改造。外相に河野氏・総務相に野田聖子氏が内定。

 内閣改造より首相をチェンジしてほしいと思っているんですが、まあ衆議院選挙までは厳しい。

 そして今の野党じゃ政権交代もおぼつかないだろうから、結局消去法でまたアベ内閣って流れだろうから、東京オリンピックまでは自民党のままいくしかないんでしょうか。

 

内閣改造を行った結果、まあサプライズは外務大臣くらい。河野太郎さんはほかにもっと向いた役職がある気もするが、、、経験を積ませたいのかな。

 

別にサッカー日本代表を決めているわけじゃないので、サプライズは特別必要じゃないけれど、まあたんたんと仕事をしてくれる人を選んでくれ、という感じ。

 

以下ニュース引用です。毎日新聞より。

 

 安倍晋三首相(自民党総裁)は3日、内閣改造・党役員人事を行う。2日夜までに全19閣僚と党の新執行部の顔ぶれが固まった。党政調会長岸田文雄外相(60)を内定し、後任の外相には河野太郎行政改革担当相(54)を充てる。党要職を希望した岸田氏の意向を受け入れた。文部科学相には林芳正元農相(56)、経済再生担当相には茂木敏充政調会長(61)を起用する。茂木氏は安倍内閣が新たな看板政策に掲げる「人づくり革命」も担当する。首相と距離を置いてきた野田聖子元総務会長(56)は総務相兼女性活躍担当相として入閣する。

 首相は今回の人事で、自らに近いとされる議員を重要ポストから極力外した。6人を初入閣させ、党内の不満を吸収し、挙党態勢を築くことを意識した。首相官邸で人事の調整を進めた同日夕、内閣改造への意気込みを問われ「しっかり考えていきたい」と語った。

 初入閣する6人のうち、江崎鉄磨元副国土交通相(73)は沖縄・北方担当相兼消費者行政担当相に内定した。環境事務次官を務めた中川雅治参院議院運営委員長(70)は環境相自民党小此木八郎国対委員長代理(52)は国家公安委員長兼防災担当相、松山政司参院国対委員長(58)は1億総活躍担当相に就任する。斎藤健副農相(58)は、農相に昇格し、自民党梶山弘志政調会長代理(61)は地方創生担当相として入閣する。

 初入閣以外では、上川陽子元法相(64)が法相として再登板する。厚生労働相には加藤勝信1億総活躍担当相(61)、五輪担当相には鈴木俊一環境相(64)を起用する。小野寺五典元防衛相(57)の防衛相への再起用もすでに内定している。公明党石井啓一国交相(59)も同党の意向も踏まえ留任する。

 麻生太郎副総理兼財務相(76)、菅義偉官房長官(68)ら政権の「骨格」、ロシアとの経済協力を担当する世耕弘成経済産業相(54)も留任する。4月に就任したばかりの吉野正芳復興相(68)も続投する。

 政調会長以外の党役員人事では、総務会長に竹下亘国対委員長(70)、選対委員長に塩谷立文科相(67)が内定した。二階俊博幹事長(78)と高村正彦副総裁(75)は留任する。

 竹下氏の後任の国対委員長には森山裕前農相(72)を充てる。

 幹事長代行に内定した萩生田光一官房副長官(53)の後任には、西村康稔総裁特別補佐(54)が就く。参院野上浩太郎官房副長官(50)、事務の杉田和博官房副長官(76)は留任する。