あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.7 安保理決議に対抗。北朝鮮「最終手段辞さず」「全面排撃する」。

カリアゲ君のおかげで盛り上がってきた朝鮮半島ですが、何気に休戦中ということで、また勃発しても不思議はないわけです。

 

お父さん、おじいさんよりカリスマ性がない、というのはある意味かわいそうですが、やたらと「正義」ということばを振りかざすのは何か意味でもあるんだろうか。

 

安保理決議に反発して「排撃」ということばを使ってる以上、攻撃されても文句はないってことだよね?

1992年ごろに北朝鮮空爆の話もあったようですが、韓国側の要請で立ち消えになったという話も。あのとき始末しておけば・・・歴史ifに意味はないんですけども。

 

というわけで以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮は7日、政府声明を発表し、国連安保理で新たな制裁決議が採択されたことについて、「全面排撃する」と強く反発した。

 その上で、「米国がわれわれを圧殺しようとする無謀な試みをやめず、軽挙妄動するならば、いかなる最終手段もちゅうちょしない」と警告し、米国の圧力強化に対してさらなる軍事挑発を示唆した。

 2度の大陸間弾道ミサイルICBM)発射を受けて、安保理が5日に採択した制裁決議をめぐり、北朝鮮が反応したのは初めて。北朝鮮は声明で米国への対抗意識を強く打ち出し、決議を米国による「でっち上げ」と批判。「断固とした正義の行動に移る」とけん制した。

 また、北朝鮮に対する「米国の極悪な犯罪の代価を1000倍で清算する」と強調。米国の核の脅威が続く限り、核については交渉せずに核戦力を強化するとし、制裁決議で米国に加担した国々も「朝鮮半島情勢(の緊張)を激化させ、地域の平和と安全を危うくした責任を逃れられない」と非難した。