あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.14 北朝鮮情勢、差し迫ってはいないとCIA長官。真意は?

今年よく使われることばに「忖度(そんたく)」というのがあります。

これは外国語でも存在するんだろうか、と思わせるニュースが入りました。

アメリカ中央情報局(CIA)長官が、北朝鮮情勢は差し迫ってはいない、とコメント。

額面どおり受け取っていいのか?

額面どおり受け取ってほしい、というメッセージまでわざわざ添える時点で忖度とは言わないのかもしれませんが、それにしても額面どおりか迷うところ。

 

詳しくは以下引用記事にて。時事通信社より。

 

 米中央情報局(CIA)のポンペオ長官は13日、米FOXニュースのインタビューで、北朝鮮情勢に関し「差し迫ってはいない」と表明した。

 北朝鮮が米領グアム島周辺に向けた弾道ミサイル発射計画を公表した中でも、軍事衝突が不可避な段階に至っているわけではないとの見解を示した。

 ポンペオ氏はインタビューで、北朝鮮は既に2回の大陸間弾道ミサイルICBM)発射に踏み切っていると指摘。「さらにミサイル実験を行ったとしても驚かない」と述べ、追加発射は織り込み済みだと強調した。

 また、北朝鮮が米本土に到達可能な核ミサイル開発を「警戒すべきペースで進めている」と深刻な懸念を示しつつ、「核戦争の瀬戸際にいるかのように話す人もいるが、われわれがそうした場所にいることを示す情報はない」とも語った。

 グアム周辺へのミサイル発射計画公表を受け、トランプ大統領は「米領や同盟国に対して何かすれば(北朝鮮の指導者は)心から後悔することになる」と警告するなど、軍事的手段による反撃も辞さない姿勢を示してきた。ポンペオ氏も「(北朝鮮の)指導者が(トランプ氏の言葉を)正確に理解するよう望む」と述べた。