あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.15 1985年以降初めて自民党の現役閣僚全員が靖国参拝を見送り。

今日はいわずとしれた終戦記念日なんですが、この言い方もどうなんだろうなと思う今日この頃。

記念しているのはうちらじゃなく海外じゃないのか?と思うんですが。

太平洋戦争を早々に和平に持っていっていれば、北朝鮮がどうの、韓国がどうの、なんて話にもならずにすんだわけですし、中国もそこまでのさばることもおそらくなかったわけですが、まあ結果論ですね。

 

毎年思うところですが、参拝しようがしまいがこちらの勝手。

内政干渉もはなはだしいと思うんですがいかが?

そして玉ぐし料を自分の名義でおさめておいて、本人が行かないというこの中途半端さもいかがなもんだろう。

 

以下ニュース引用です。FNNより。

 

 安倍首相は、東京の靖国神社への参拝を2017年も見送り、閣僚も全員が参拝しなかった。
 靖国神社には15日、自民党の小泉筆頭副幹事長や稲田元防衛相、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーらが参拝した。
また、柴山総裁特別補佐が参拝し、「自民党総裁 安倍晋三」の名前で、玉串料を納めたが、安倍首相本人は参拝せず、閣僚も、参拝を続けてきた野田聖子総務相をはじめ、全員が参拝を見送った。
 自民党政権下で、終戦記念日に閣僚が靖国に参拝しないのは、外交問題化した1985年以降初めてで、背景には、北朝鮮情勢が緊迫する中、中国や韓国との摩擦を避ける意向もあったとみられている。