あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.16 イカ不漁の影響で駅弁「いかめし」が650円→780円。痛恨の値上げに。

以前取り上げた「いかの不漁」。

とうとう北海道でもこんな事態になってしまいました。

 

個人的にですが、いかはレベルが高い食材だと思っています。

かめばかむほど味が出てくる。

蛸とはまた違った魅力がある海の恵み。

 

国内のみならず、海外のイカも不漁となると、値上げはやむをえないのか。

原料が8年前と比較して現在2倍になっているとのことで、値上げしなきゃつぶれてしまいます。

かといって値上げは顧客離れのリスクも。

 

悩ましいところですが、なんとか好転するまでしのいでほしい。

イカ、ニュース引用です。NNNより。

 

 記録的な不漁でイカの価格が高騰している。全国的に有名な北海道・森町の駅弁「いかめし」も、100円を超える大幅な値上げに踏み切ることになった。

 北海道・森町の名物で、全国的にも有名ないかめし。甘辛いタレで炊き上げた「いかめし」は百貨店の催事で売り上げトップを記録することもある人気の駅弁だが、今月20日から、ひと箱650円の値段が780円に値上げされることがわかった。

 理由は、イカの不漁。イカのまち・函館は近年、イカの不漁に悩まされているが、いかめしの原料となる外国産のイカも不漁により手に入りにくくなっているという。原料は8年前との比較で約2倍に跳ね上がっている。一度に130円の値上げは初めてのことだという。

 いかめし阿部商店・杉山栄二専務「休もうかと、そういう選択肢もあったんです。心苦しいというか、いかめしの値段がここまでになるというのは申し訳ない」

 不漁による値上げに客の反応は…

 客「来たら買うから別に気にしない。イカとれてないみたいだし」「(Q:780円と聞いて今後どうする)ちょっと考えますね…」

 止まらないイカの不漁。全国的に人気の駅弁にも影響は広がっている。