あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.19 野球は2アウトから!仙台育英、劇的勝利で大阪桐蔭を撃破しベスト8進出!

野球は2アウトから。

とはよくいいますが、1点差で9回に2アウト。

勝利を確信したいところだがやはり1点差。

そこにドラマが生まれました。

大阪桐蔭はエース温存という策で臨んだ仙台育英戦。

先発した2年の柿木投手は能力以上のピッチングを大舞台でやったと思います。

 

しいていえば勝利を確信して引き上げようとした大阪桐蔭ナイン。

諦めなかった仙台育英ナイン。

勝利への執念を見て野球の神様が今回は東北に微笑んだということでしょう。

現地で生で見ていた方、ほんとにうらやましい。

 

以下ニュース引用です。full-countより。

 

 第99回全国高等学校野球選手権大会は19日、大会第11日が行われ、第4試合は史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が仙台育英(宮城)に9回2死からまさかの逆転負けを喫した。仙台育英は2年ぶりの8強進出を決めた。

 

 手に汗握る投手戦が演じられた。大阪桐蔭はエース徳山を温存し、2年生の柿木が先発マウンドに上がった。柿木は落ち着いたマウンド捌きで仙台育英打線を寄せ付けず。安打はいずれも散発で、7回まで無四球と快投した。

 対する仙台育英のエース長谷川も負けなかった。この日まで15イニング無失点としたプロ注目の左腕は、7回まで3四球こそ与えたものの強打の大阪桐蔭を4安打に抑えた。だが、8回1死から2番・山本に左翼へ二塁打を運ばれると、続く中川に左翼へタイムリーを浴びて1失点。無失点イニングは22で途絶えた。

 1-0で迎えた9回裏にドラマは待っていた。大阪桐蔭の柿木は順調に2死を奪うが、3番・杉山に中前打を許したところで流れが変わった。盗塁と四球で2死一、二塁としたところで、7番・若山を遊ゴロに打ち取ったかに見えたが、一塁送球がやや逸れ、捕球した一塁手の足がベースを触るタイミングが一瞬遅れた。大阪桐蔭の選手は勝利を確信してベンチに戻りかけたが、一塁塁審の判定はセーフ。これで2死満塁となると、続く馬目に中越二塁打を浴び、まさかの逆転負けを喫した。