あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.22 富士通、スマホから撤退へ。appleとサムスンの一騎打ちに。

こうなることは数年前からすでに予測されてはいたような・・・

iPhoneスマホ市場一人勝ちの様相を呈してきたことによって、アンドロイドで戦ってきた日本企業が劣勢どころか退却、降伏に追い込まれたというニュース。

 

アイフォン、アンドロイド、どちらも使ったことはあるけど、使い勝手がiPhoneのほうがいい気がする。

デザインうんぬんより使い勝手がいいほうが勝つのはやむをえない気も。

ブランド力にも気づいたらずいぶん差がついてしまいました。

 

となると、ここは原点回帰。

ガラケーの充実を頼みたい。ガラケーのほうが使いやすい。ネットはタブレット、ノートPCで正直事足りる。電車でスマホいじってる時間をほかにまわしたほうが国益につながると思うんですが。

 

というわけで富士通スマホ撤退のニュースは以下引用です。

時事通信より。 

 

 富士通が携帯電話事業の売却に向けた調整に入った。国内携帯市場はスマートフォン登場後、「iPhone(アイフォーン)」を持つ米アップルの独壇場だ。2000年代初めは10社を超えた日本勢だが、撤退が相次ぎ、大手では富士通のほか、ソニー、シャープ、京セラが残るのみだ。

 調査会社のMM総研によると、16年度の携帯出荷数シェアはアップルが43.5%で首位。スマホ登場前はほとんどが日本勢だったが、現在は2位のソニーでも12.5%にとどまる。

 国内ではNECパナソニックスマホから既に撤退し、東芝富士通に携帯電話事業を譲渡した。富士通は高齢者が使いやすい「らくらくスマホ」が人気だが、かつてのような存在感はない。

 世界市場では、韓国サムスン電子とアップルの2強が激しく競い、その後を中国勢が追う。07年のアイフォーン発売から10年が過ぎ、スマホ市場は成熟化した。日本メーカーではソニーが世界展開しているが、高価格な機種に絞って利益を出す戦略だ。シェア上位に日本勢の姿はない。