あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.24 家具大手のIKEA、主力商品中心に800以上の商品を2割値下げ。

やはりアベノミクスとやらは幻想に過ぎない。

日本の株価はあがってますし、ビットコインはじめアルトコインも値上がり中。

でも、生活の質が上がらない。

何かが足りない。

これで消費税10%なんてのはクレイジーとしか思えない。

が、まあ総理が変わらない限りどうともならんでしょう。

 

以下ニュース引用です。FNNより。

 

 スウェーデンの家具販売大手「イケア」が、日本向けの商品800点以上を平均2割値下げすると発表した。
 イケア・ジャパンのヘレン・フォン・ライス社長は「ことし、われわれはさらなる低価格を実現するために最大の投資を行いました。イケアにとって価格が出発点だからです」、「今までより、少し消費をしてもいいんだと、日本の成長にも寄与していきたいと思っています」などと述べた。

 家具チェーン大手のイケア・ジャパンは、全商品のおよそ9%にあたる886点を、平均2割値下げする。
 人気の2人掛けソファは2万9,990円に、ダイニングテーブルは1万7,990円に値下げし、99円のLED(発光ダイオード)電球や69円のキッチンボールなど、低価格の商品もそろえる。

 消費者の低価格志向が根強い中、人気商品を重点的に大量生産するなどして値下げに踏み切った形。
また、日本での店舗数を、2020年までに9店舗から14店舗まで拡大する計画については、店舗の規模を小さくするなど、慎重に進める方針を示した。