あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.25 ゆうパック100~200円の値上げを2018年3月より実施。

わたしはそんなに大きな荷物を頼むことはあまりないですが、ヤフオクやメルカリ、その他ネットショップをやっている方は大打撃、というニュース。

 

わたしは以前はネットショップをやってましたが、郵便はやはり重宝してました。

じわじわと生活に直結する部分で値上げが続いているので、この国はどうなっていくんだろう、と不安がありますね。

定形外ですら値上げ、ハガキも値上げ。

ようはこの職種につきたい日本人がかなり少ない、ということなんでしょう。

さすがに土地勘に頼る仕事を外国人留学生には頼めないですし、安全・確実な配送を目指すためにはやむをえないのかもしれません。

 

が、値上げ幅が・・・ちょっと大きくないですか日本郵便さん?

 

というわけでニュースは以下引用です。

読売新聞より。

 

 日本郵便は、宅配便「ゆうパック」の個人向け料金について、2018年3月から荷物一つあたり100~200円程度値上げする方針を固めた。

 大きい荷物ほど値上げ額が大きく、平均では約1割の値上げになる見通しだ。宅配便最大手のヤマト運輸や2位の佐川急便も個人が使う宅配料金を値上げする方針で、大手3社がそろって値上げに動くことになる。

 宅配業界ではインターネット通販の拡大で荷物の量が急増し、人手不足が深刻化している。今までより多くの賃金を払わないと配達員が確保できなくなっている。ヤマト運輸は10月から140~180円、佐川急便は11月から60~230円値上げする予定だ。

 日本郵便は人件費の上昇などを理由に、15年8月にもゆうパックの料金を平均4・8%値上げした。16年度の「ゆうパック」の取扱個数は前年度比9・1%増の約6億個と急拡大しており、サービスを維持するため、さらなる値上げに追い込まれた。