あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.29 長崎・ハウステンボスで大人気の『変なホテル』が東京にやってきます!

長崎で不死鳥フェニックスのようにハウステンボスを立て直したきっかけのひとつが『変なホテル』。

こどもにバカうけのロボットが受付をするという不思議なホテル。

もちろん接客業なので緊急時は人間が対応はするわけですが、プチ・スターウォーズ気分を味わえるホテルとして人気があります。

 

そんな変なホテルが、東京にも開業するといニュース。

旅先だからウケる、という企画ではないかな、とわたしは思っているので、これは興味深い参戦となります。

 

参考までに本家・変なホテルはこんな雰囲気です。画像をクリックすると詳細が見られます。 

 

以下ニュース引用です。長崎新聞社より。 

 

 ハウステンボスHTB佐世保市)は、園内外の3カ所で運営するロボットホテル「変なホテル」について、今後1年をめどに東京都内5カ所程度に開業することを明らかにした。都内進出は初めて。千葉県浦安市に3月、愛知県蒲郡市に8月オープンした2カ所がいずれも稼働率約9割と好調なことから、市場が大きい都内での多店舗展開に踏み切る。

 赤坂地区や浜松町地区などを想定。他の事業者が運営し、HTBがノウハウを提供するフランチャイズ型で開業する。

 「変なホテル」はロボットが接客をして従業員数を最小限に抑え、省エネシステムを導入して採算性を高めている。大阪2カ所と福岡、台湾、上海への進出も計画している。

 2015年に園内にオープンした1号店は増設し、第3棟を来年7月に開業する。最新の薄型太陽光パネルと蓄電池で施設内のエネルギーを自前で賄い、利益率を向上。訪日客を意識して初の和室を取り入れる。部屋数は現在の144から200になる。受け付けロビーにロボットがカクテルをつくる「ロボットバー」を新設するなどロボット数も増やす。従業員数(7人)は増設後も変えないという。