あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.8.30 CoCo壱番屋、冷凍ビーフカツ横流し事件に鉄槌を下す。

最近のコンビニはどうかわかりませんが、20年以上前にわたしがバイトしていたときは、プリンなど日持ちしないものの廃棄は、食べてもいいよ、と言われて「売れないでくれ!ごめん、愛してる」的な気持ちで待っていたものです。

 

とはいえ、さすがに横流ししようとは思わなかったです。

わたしはここのカレーはあまり好みと合いませんが、ファンはけっこういるようです。

ココイチことCoco壱番屋が廃棄を依頼したはずの冷凍ビーフカツを、まさかの横流しをされたとして、産廃処理業者を訴えた、というお話。

 

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

カレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋は30日、廃棄を依頼した冷凍ビーフカツが横流しされた事件で損害を受けたとして、産業廃棄物処理業者「ダイコー」(愛知県稲沢市)と同社の大西一幸会長(76)に約2064万円の賠償を求める訴訟を名古屋地裁に提起した。

 事件は2016年1月に発覚し、今年1月にダイコーと大西会長の有罪が確定した。壱番屋は「刑事裁判で全容が明らかになったため、訴訟を提起した」(経営企画室)と話している。ダイコーは現在、事実上の廃業状態にあるとみられる。