あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.9.3 北朝鮮、6回目の核実験実施。いよいよアメリカが動くか?

今日は眞子さまご婚約の発表ということでおめだたい一日だったはずですが、北のカリアゲが調子に乗ったようです。

 

軍事攻撃をアメリカは示唆しているようですが、実際問題としては隣国が2カ国、どちらも違う事情を抱えているだけに難しく、かつ海を挟むとわれらが日本。

 

となると、一番シンプルなのはビン・ラディンのときと同じにすればいいのではないかと。

ようは3代目のカリアゲを始末すればすむ、だけの話。

イラクのように混乱は当然来たすことになるでしょうが、少なくともあんな国を核保有国として認めるよりはるかにましな選択肢に思えます。

 

というわけで、毎日新聞より以下引用です。

 

 「北朝鮮の核実験は深刻な挑発で、絶対黙認できない」。米国のダンフォード米統合参謀本部議長は3日、韓国軍の制服組トップとの電話協議でこうした認識で一致し、「早期に軍事対応」をすると確認した。韓国の聯合ニュースによると、米軍のステルス戦闘機F22などを朝鮮半島に展開することが検討されている。当面は追加経済制裁に加え、朝鮮半島周辺への戦略爆撃機派遣などを通じて緊張を高める方針とみられる。

 

 6回目の核実験は経済的な圧力強化による中国頼みの戦略が破綻したことを意味しており、トランプ政権は「方程式の見直し」(米ワシントン・ポスト紙)など戦略の再構築を迫られている。一方で、北朝鮮に対する直接的な軍事攻撃は日韓両国への「壊滅的な事態」(マティス米国防長官)を招く可能性が高い。北朝鮮への圧力強化と言っても、現実的には戦略爆撃機派遣など米軍主導でできる間接的な圧迫以外には対応策が見つからないのが実情だ。

 仮に米国が北朝鮮に対する軍事攻撃に踏み切れば、韓国との境界に配備された北朝鮮の大砲約8000門が反撃し、ソウル市民約1000万人に加え、2万8500人の在韓米軍を含めた約10万人の米国人が危険にさらされる。また、北朝鮮は短距離ミサイル「ノドン」や「スカッドER」を実戦配備しており、日本への攻撃も予想される。

 米国内には、1998年に核実験に踏み切ったパキスタンのように「北朝鮮を事実上の核兵器保有国と認める」との妥協論から、「軍事攻撃に踏み切るべきだ」との強硬論までさまざまな主張が交錯している。