あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.9.8 メキシコでM8.1の巨大地震が発生。ここ100年で最大規模とも。

メキシコで大地震が発生。

ここ100年で最大の自信、と目されています。

現地では市庁舎を含めて半数ほどの建物が倒壊して、携帯電話も通じにくい状態ということで、日本ももちろん他人事ではありません。

 

こういうときこそ助け合い、といきたいところですが、はたして極東からできることはあるのだろうか。

メキシコとの間に壁を作る、と言ったトランプ大統領のアメリカもどう出るか気になります。

 

というわけでニュースは朝日新聞デジタルより引用です。

 

 メキシコで7日午後11時49分(日本時間8日午後1時49分)ごろ、同国南部沖の太平洋を震源とする強い地震があった。米地質調査所(USGS)によると、地震の規模を示すマグニチュード(M)は8・1、震源の深さは約70キロ。ロイター通信は少なくとも26人が死亡したと伝えた。建物が倒れて多数が生き埋めになっているとの情報もある。

 同国のペニャニエト大統領は「(同国では)この100年で最も大きな地震だ」と語った。地元メディアは、震源に近いオアハカ州フチタン中心部の広場周辺で、市庁舎を含む半数ほどの建物が倒壊していると伝えている。現地は停電し、携帯電話も通じにくい模様だ。

 気象庁によると、北海道から沖縄の太平洋側に津波の到達が予想されるが、被害の恐れはないという。