あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.9.11 プレミアムフライデー、月末→月初に変更する?

店舗だけががんばっていて、かんじんの消費者側があまり興味がないイベント。

それがプレミアムフライデー。通称プレ金です。

消費喚起を図るも何も、景気がいいとも体感できていない庶民が、休みをもらおうがもらうまいが、どっちみち使わない気もする。

 

月初にしてほしい、という声が多い、と会見で述べているようですが、、、

人件費だけ嵩んで意味がないので廃止してほしい、という現場の声は届いているのだろうか。

この国はどんどん息苦しくなりますななんだか。国からプレ金だの言われて国民がいちいち反応して消費するもんでもねえし、と言いたくもなる。

つくづく思うけど、なんだかんだ国会審議含め、なめてるよね国民を。

 

というわけで以下ニュース引用です。読売新聞より。

 

 経団連榊原定征(さだゆき)会長は11日の記者会見で、月末金曜日に早めの退社を促して消費喚起を図る「プレミアムフライデー(プレ金)」の見直しを検討する考えを明らかにした。

 「月初(の金曜日)にしてほしいという声は非常に強い」と述べ、実施日の変更を視野に入れているという。

 プレ金は、政府と経団連などが官民一体で消費を喚起しようという取り組み。今年2月から毎月、各地でイベントなどが行われている。

 しかし、月末の金曜日は企業の月次決算の作業などと重なることがあり、産業界からは早めの退社は難しいとの声が出ている。榊原氏は「始まってから半年たつので見直しというか総括をしてみたい」と述べた。今後、政府と協議する方針だ。