あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.11.22 大谷翔平投手、2017年12月23日までに移籍先が決定。

アメリカでも二刀流が認められるのかどうか。

それも注目が集まるのが大谷翔平投手。

日ハムからはダルビッシュが向こうで活躍してきた下地もあり、引く手あまたにはなりそうですが、はたして何球団が名乗りを上げるのか。

 

面白いのが、紙面によるプレゼンがあるということ。

紙面、だけではさすがにピンと来ないとは思うんですが・・・

 

以下ニュース引用です。スポニチアネックスより。

 

 新たなポスティングシステムが日米間で合意に達し、日本ハム大谷翔平投手は遅くても12月22日(日本時間23日)までに移籍先が決定することになった。

 

 新たなシステムは来年11月1日から発効。今オフに関しては従来の制度を適用する。旧球団への譲渡金の上限は2000万ドル(約22億4000万円)。大谷の申請日は12月1日(同2日)に定められ、交渉期間は21日間。その間に、契約の意思のある全ての球団と交渉を行い、22日までに決定する。

 また、メジャー30球団はポスティングの申請以前に、大谷に対して文書によるプレゼンテーションを行うことができる。交渉は禁止。この時点で事実上、大谷争奪戦のゴングが鳴ったといえる。

 西武・牧田和久投手の申請期間は12月1日(同2日)以降で、交渉期間は30日間が設けられている。