あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.11.27 横綱審議委員会、日馬富士に引退勧告も示唆。

横綱は自分が引き際を決めて辞める。

そんなイメージがありますが、この人はどうなってしまうのか。

日馬富士貴ノ岩のけんか問題。

警察介入を望む貴乃花親方VS内輪でも調査がしたい親方衆。

そんな構図になってますが、貴ノ岩本人にしゃべらせないと何もわからないうえに、なぜ現場にいた力士が正直に言わないのかがなぞ。

 

今日は横綱審議委員会が開かれたわけですが、当然新たな進展もないわけで、結論は先送り。

このままだと来年の初場所の客入りにももろに響くことになるだけに、年内幕引きをはかりたいところでしょうが、はたして今週は動きがあるのでしょうか。

 

以下ニュース引用です。スポニチアネックスより。

 

横綱審議委員会(横審)の定例の会合が27日、東京都墨田区両国国技館で行われ、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は暴行事件を起こした日馬富士について言及した。

 

「厳しい処分が必要というのが委員会の中であった。わたしも同じような意見」と最悪の場合は引退勧告になる可能性を示唆した。

 この日は日本相撲協会の危機管理委員会から日馬富士の暴行問題についての中間報告を受けた。結論は協会の最終報告を受けて決める流れだが、同委員長は「どの処分になるという話にはなっていないが、できるだけ厳しい処分になるだろう」と見解を述べた。