あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.12.3 「何を言われようが弟子を守る」by貴乃花親方。戦はまだまだ終わらない。

警察の捜査もひととおり終わり、終幕に向かいそうな元横綱日馬富士の暴行問題。

何を言われようが弟子を守る、という貴乃花親方のコメント。

問題は被害者である貴ノ岩がまだ表舞台に出てこない点。

よほど悪いのか、はたまた親方の意向なのか。

できればこのネタは年内に終わりにしてほしいところ。

 

以下ニュース引用です。テレ朝NEWSより。

 

 元横綱日馬富士による平幕・貴ノ岩への傷害事件で、貴乃花親方が被害届を出す際に「何を言われようと弟子を守る」と話していたことが分かりました。

 鳥取県警は、元横綱日馬富士が10月下旬に鳥取市内の飲食店で貴ノ岩関に平手やカラオケのリモコンで殴るなどしてけがをさせた疑いで捜査しています。その後の捜査関係者への取材で、貴乃花親方が県警に被害届を出す際に「周りから何を言われようと弟子を守る」と話していたことが新たに分かりました。県警は2日に元横綱日馬富士から2回目の事情聴取をし、暴行に至った経緯などの事実関係を最終的に確認しました。横綱白鵬ら同席した力士の聞き取りは終わっていて、県警は今月の前半に傷害の疑いで書類送検する方針です。