あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.12.5 日本ハム大田「想像以上!」倍増upで契約更改。

巨人でも未来の4番と期待されていながら伸び悩んでいた太田外野手。

ポジションはあいていたのかもしれませんが、育成能力のない巨人では腐りつつありました。

日ハムに移籍してからはのびのび笑顔で野球がやれているように思えます。

巨人は選手層が厚いわけでもないのに、なぜか生え抜きが伸びない。

特に外野手が徹底的に育たないのが謎です。

捕手は阿部、内野手は坂本、とまあまあ生え抜きが育ったのかもしれませんが、育成能力でいえばセリーグは広島が抜けているような。

 

というわけで、来期は1億も狙える活躍を!と思える大田選手の契約更改の様子はこんな感じ。

以下引用です。日刊スポーツより。

 

日本ハム大田泰示外野手(27)が5日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2200万円アップの年俸4300万円でサインした。

 

倍増以上となる高評価に「素直にうれしい。想像以上のものを提示していただいた。迷うことなくサインした」と笑顔を見せた。

 巨人から日本ハムへ移籍して1年目の今季は、各部門でキャリアハイの数字を残した。118試合に出場し、初めて規定打席に到達。打率2割5分8厘、15本塁打、46打点をマークした。開幕は故障で出遅れたが、4月下旬に1軍昇格後は外野のレギュラーとして定着。秘めていたポテンシャルの一端を開花させたシーズン。年俸もアップし、「額が上がるということは、それなりの活躍をしなきゃいけない」と、気を引き締めた。来季の目標も「ホームランは25本」と宣言。移籍2年目は、もっと飛躍する。(金額は推定)

 ◆大田の年俸推移と成績(09年から16年は巨人での成績)

09年 1200万円 3試合 打率0割0分0厘、0本塁打、0打点

10年 1200万円 2試合 打率0割0分0厘、0本塁打、0打点

11年 1000万円 12試合 打率1割5分4厘、0本塁打、3打点

12年 950万円 21試合 打率2割5分4厘、2本塁打、7打点

13年 1500万円 21試合 打率1割6分1厘、0本塁打、2打点

14年 1200万円 44試合 打率2割4分6厘、2本塁打、12打点

15年 1900万円 60試合 打率2割7分7厘、1本塁打、3打点

16年 2100万円 62試合 打率2割0分2厘、4本塁打、13打点

17年 2100万円 118試合 打率2割5分8厘、15本塁打、46打点

18年 4300万円 ?