あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.12.10 長寿番組「笑点」で座布団の枚数を間違えるという史上初のミス。

ここのところ訃報や神社の殺人事件など悲しいニュースが続いているので、あえてこのニュースをチョイス。

 

笑点といえばわたしは圓楽さんが浮かぶんですが、今は若返りしています。

だから、というわけではないでしょうが、番組のキモともいえる「座布団」の枚数を間違えるという番組始まって以来のミスが起きた、というニュース。

 

くわしくは以下引用です。三平さん残念すぎる。デイリーより。

 

落語家の春風亭昇太(58)が、司会を務める10日放送の日本テレビ系「笑点」で、前週、前々週と座布団の枚数が間違ったまま放送されていたことを明らかにした。

 

番組冒頭、大喜利メンバー登場後に「大事なお知らせ」があると予告され、大喜利の冒頭に昇太が「実はですね、まず謝らないことがありまして、『笑点』始まって以来の不祥事を起こしてしまいました」と謝罪。

 「前回の収録をする時に、座布団の枚数を間違えてカウントして、2週分とってしまった。前回収録した時に、最初の座布団の数が間違ってたんですよ。そのまま放送しちゃったんですよ、2週分。なので、一応ほら、座布団のやり取りによって、成り立っている番組ですから、枚数が違っているといけないんで、今日その間違いを修正したいと思います」と、座布団の枚数を修正した。

 三遊亭円楽は「誰も気がついてないよ!」とツッコんでいた。

 修正結果は次の通り。

 ◇三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久扇=プラス1枚

 ◇林家三平=変わらず

 ◇三遊亭円楽=プラス3枚

 ◇林家たい平=プラス2枚