あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.12.22 長崎初のJ1チーム。V・ファーレン長崎に待望のストライカー!

わたし自身、生まれが九州ということもあり、九州のチームにはがんばってほしい、という気持ちはあります。

パリーグソフトバンクが強い、というより強すぎる現状ですが、ことサッカーになると九州はちょっと苦戦中。

熊本、大分、佐賀、福岡とチームこそありますが、J1で上位争いをするまでにはいたっていません。

 

そういう意味で、長崎からついにJ1昇格を果たしたこのチームには来期、大きな期待をしてます。

以下ニュース引用です。GOALより。

 

 V・ファーレン長崎は22日、アルビレックス新潟よりFW鈴木武蔵が完全移籍で加入ることを発表した。

 

 現在23歳の鈴木はジャマイカ人の父と日本人の母を持つストライカー。群馬県桐生第一高校時代には、2011年末に開催された第90回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、初出場のチームをベスト8に導く活躍を見せた。

 2012年よりアルビレックス新潟に加入。2015年夏の水戸ホーリーホック、2017年夏の松本山雅FCへの期限付き移籍を経て長崎への加入が決定した。また、U-16日本代表に選出されて以降、各年代のチームでコンスタントに活躍し、2011年の U-17ワールドカップや2013年にU-20日本代表の一員として出場した東アジア競技大会、2016年のリオ五輪などに出場歴がある。

 今回の完全移籍を受け、鈴木は「この度V・ファーレン長崎に加入することになりました鈴木武蔵です。自分の能力を最大限に発揮し、ゴールそしてゴールに繋がるプレーをしていきたいです。みなさんと1つでも多く、J1での勝利の喜びを分かち合いたいです。応援をよろしくお願いします」と抱負を述べている。

長崎は今季の明治安田生命J2リーグを2位でフィニッシュし、クラブ史上初のJ1昇格を果たした。