あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.2 箱根駅伝・往路。3強の前評判崩れ、東海大、神奈川大大敗でスタート。

わたしの母校は例年シード権争いな学校なんですが、なぜか今年は往路で競馬でいうところの「掲示板」に載ってます。

もちろん復路でどうなるか、という問題はあるわけですが、取り上げていた新聞も雑誌もほとんどなかった母校。

優勝はともかく複勝圏内、入れるか?

青山学院は昨年調子が悪かった中、30秒以上差がついたとはいえ2位はさすが。

東洋大もこのままいけるとは思っていないでしょう。

明日の最終決戦が楽しみになりました。

まさかの東海大神大が早くも優勝圏外というのは想定外だったかもしれませんが、はたしてどんなドラマが待っているのか。

 

以下ニュース引用です。デイリーより。

 

箱根駅伝・往路」(2日、大手町~神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 東洋大が5時間28分29秒で4年ぶりの往路優勝を果たした。総合4連覇の懸かる青学大は、5時間29分05秒で2位となり、往路4連覇は逃したが、復路逆転圏内の36秒差につけた。一方で青学大とともに“3強”の前評判だった出雲駅伝覇者の東海大はトップと5分40秒差の9位、全日本大学駅伝を制した神奈川大は9分35秒差の15位に沈み、逆転優勝はほぼ絶望的となった。

 

東海大は今年もまた苦しい戦いとなった。3強の1角として注目されたが、1区から区間順位が7位、7位、3位、12位、12位と低調に終わり、往路9位に終わった。1区にエントリーしていた主力の関(2年)が故障上がりの調整途上で使えず。序盤で流れを掴めず、ズルズルと後退した。両角監督は「3区でゲームチェンジできずに、4、5区とズルズルいってしまった」と、肩を落とした。近年、有望な新人が加入し、V争いに加われる存在としてあげられる東海大だが、箱根では成績を残せない。両角監督は「上位3つにはお手上げ。あとはどれ巻き返せるか」と、逆転Vは諦めた様子で話した。

 神奈川大は4区大塚が区間新記録の走りで3位につけていたが、5区の萩野太成(2年)が低血糖の症状を発症し、区間20位の大ブレーキ。一気に順位を落とした。1区山藤(3年)、2区鈴木健吾(4年)で先行逃げ切りを狙っていたが不発。大後監督は「4区までは良かったり悪かったりで、最後、ブレーキになってしまった。(5区は)夏から準備していたし、調子も悪くなかったけど…」。復路に向けては「なかなかこういう状況になると難しい。1人1人が走って行くしかない」と、足元を見つめた。