あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.3 貫禄の青山学院、東洋大を差し切り1着ゴール。箱根駅伝・復路。

王者の貫禄といったところか。

往路で36秒差なんてものは青学にとってはハンデにもならなかった、ということで、ストレートでKOされた、という東洋大学監督のコメントがすべてな気がします。

2017年は箱根駅伝後は迷走していた印象もある青山学院ですが、さすがにG1ではきっちり仕上がってくるのがさすが。

わが母校は、往路より順位は少し下げたものの、強豪校の自滅?によるものもあって、らくらくとシード権をゲット。

打倒青山学院、なんてとてもいえるレベルじゃありませんが、来年は競馬でいう複勝圏内にぜひ食い込んでほしい。とはいえ大健闘だと思う。総合6位でした。大学名は秘密にしときます。

 

というわけで以下ニュース引用です。デイリーより。 

 

 大会前は優勝候補に挙げられた神奈川大、8大会連続でシード権を獲得していた駒大、名門・中大が10位以内に入れず、来年の箱根駅伝のシード権を獲得できなかった。

 神奈川大は往路の5区で3位から15位に転落し、復路で順位を上げられなかった。また駒大も5区で7位から13位に下がり、浮上できなかった。

 最終10区で11位の順大は10位の中央学院大を猛追したが、わずか14秒差で及ばなかった。

 ◆シード権10校

 青学大東洋大早大日体大東海大、法大、城西大、拓大、帝京大中央学院大

 ◆シード権落ち10校

 順大、駒大、神奈川大、国学院大、中大、大東大、東京国際大、山梨学院大国士舘大、上武大