あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.4 Tokyo株、2018年始は爆買いスタートで高騰中。日経平均株価、23000円台に。

個人的には景気がいいとは思っていないんですが、株価は違う反応を示しています。

というより、外国人投資家じゃないのか買っているのは?

日本の将来性に期待して購入してくれているのか、はたまた「アベが総理大臣のうちは上がるだろう」程度なのか。

異常に高い気がするんですがどうなんでしょう。

日経「平均」株価なので、あくまで平均ではありますが・・・わたしが持ってる日本駐車場開発株は入ってないですし。入ってないけど3000円あがってるんだよな。謎です。

 

というわけで以下時事通信より引用です。

 

 2018年最初の取引となる大発会を迎えた東京株式市場は、前日までの海外株上昇を受け、買い優勢となっている。日経平均株価は昨年末終値比308円79銭高の2万3073円73銭で始まり、大発会としては1992年1月以来26年ぶりの高値水準となった。その後、日経平均は上げ幅が500円に迫る場面もあった。

 前日の米国市場では、経済指標の強さなどを背景に主要株価指数がそろって上昇。この流れを引き継ぐ形で東京市場も幅広い業種に買いが入っている。