あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.10 成人の日にトラブル続きだった「はれのひ」。着物は返さなくてよい?

成人の日に振袖が届かなかった、あるいは、業者がいなかった、というトラブルで開幕した2018年。

男はそこまで衣装にこだわりませんが、女性はけっこうなお金と手間隙かけて業者も選んでるわけで、競馬でいえば1点買いで万馬券当てたくらいのインパクトはあります。

 

2018年は開幕してまだ10日ですが、はれのひ、が早くも流行語になりそうな気配です。昨年はべっきーで開幕したわけですが。

 

はれのひ→あめのひに変えたほうがいいと思うが。

 

記事を以下朝日新聞デジタルより引用になるんですが、すごいのが、レンタルした着物を返しに来た女性に対して「返す必用はないからもってかえっていい」といわれたというお話。

 

いらなくね・・・今後振袖を着る機会、株の大発会とかくらいしか機会なくね・・・

ヤフオクかメルカリで売ればいいのか。

 

しかも従業員も給料もらえてないって・・・むちゃくちゃですなあ。

 

 福岡市中央区にある「はれのひ福岡天神店」では、成人式の着付けが行われた。大きな混乱はなかったが、トラブルを報道で知った客が相次いで店舗を訪れていた。関係者によると、9日以降も営業するかは不明という。

 福岡市西区の男性(45)はこの日、娘が成人式の着付けをした。ただ、来年の短大の卒業式でも着付けをしてもらえるよう支払った追加料金がどうなるかわからない。「担当者は現時点で何も言えないということだったが、きちんと説明してほしい」。担当者は給料も支払われていない状態だとも話したという。

 福岡市の会社員男性(47)は、妻と娘と来店した。2年後の成人式のために昨年7月に約25万円で着物を購入したが、まだ着物は受け取っていないという。「電話がつながらず、店にきてみました。お金は返してほしい」と話した。

 同店でこの日、着付けをして成人式に出た福岡市の女性(20)は、レンタルした着物を返しに来た。だが、担当者からは「着物は返す必要はなく、そのまま帰っていい」と言われた。「あげると言われても、複雑な気持ち」と話す。