あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.11 5000万円相当の将棋の駒が盗まれました@大阪。

日本で将棋の駒というと、山形県の天童が浮かびますが、高級な将棋は1セット500万円、というのをこのニュースで知りました。

とても「将棋くずし」などでは使えないよなあ、という高級感。

 

大阪で起きた強盗事件。

盗まれたのはまさかの高級駒40セットほど。合計5000万円相当ということで、これ、盗んだところで売れないんじゃないか?追跡されると思うけれど。メルカリにせよヤフオクにせよ、今けっこううるさいと思うし。

海外のマニアが買うのかもしれないけど、これとて税関でひっかかりそう。

 

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

 11日午前10時40分ごろ、大阪府八尾市北本町にある将棋用品の展示販売店で「職員が男に縛られ、商品を奪われた」と経営者の男性から110番があった。

 店側は高級駒30~40セット計約5000万円分が盗まれたと話しており、府警八尾署は被害額の確認を急ぐとともに、強盗事件として逃げた男の行方を追っている。

 同署によると、11日は定休日だったが、女性事務員(36)が所用で事務所を訪れていた。男は裏口から侵入し、事務員を後方から羽交い締めにして、「静かにしろ」と脅迫。事務員を椅子に粘着テープで縛りつけた上で、店内の陳列ケースのガラスを割り、駒を盗んで逃走したという。

 男は黒の上下に、黒色帽子、白いマスク姿。事務員は自力で脱出し、経営者に連絡した。店内には高級な駒などを展示しており、被害品には1セット500万円するものも含まれていたという。