あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.12 日本でもトランプ暴露本、2018年2月に早川書房より出版へ。

アメリカで話題沸騰となっている本が「炎と怒り」。

トランプ政権の暴露本として、トランプ大統領が出版差し止めを求めているくらいの内容ということで、期待したいところです。

それがついに日本でも日本語版が出版されるというニュース。

英語版ですでに100万部が売れているとのことで、一読して終わりになる本かもしれませんが、手には取ってみたいです。

 

以下ニュース引用です。産経新聞より。

 

 早川書房は12日、米国でベストセラーとなっているトランプ米政権に関する暴露本「炎と怒り」の日本語訳版を2月下旬に発売すると発表した。邦訳版のタイトルは「炎と怒り:トランプ政権の内幕」の予定で、価格は1800円(税別)という。

 「炎と怒り」は米国のジャーナリスト、マイケル・ウォルフ氏が、スティーブ・バノン前首席戦略官・上級顧問をはじめとする関係者200人以上への取材をもとにトランプ政権の内情を赤裸々につづったノンフィクション。今月初旬に英語版が発売され、1週間で100万部を超えるベストセラーとなった。