あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.17 ビットコイン、一晩で40%下落。一時100万円台まで落ち込む。

昨年2017年は「仮想通貨元年」といわれた一年。

一般人にも「ビットコイン」という名前が知れ渡ったのが昨年。

わたしも持ってましたが、ビットコインキャッシュやほかのアルトコインに昨年中に変えました。

別に暴落すると予想していたわけではなく、単に「取引手数料が高すぎるから」やめた、というだけで、魅力はあるんだろうなと。

 

とはいえ、ビットコインが200万円以上になってから、あっとというまに100万まで下落すると、ほかのアルトコインまで影響をもろに食らいました。

テレビニュースではビットコイン急落、しか放送してませんが、ほかも軒並み下げています。

 

ブロックチェーン技術は世界を変えるレベルにまだ達し切れていませんが、韓国、中国の規制ごときでどうこうなるもんでもないと思いますね。

仮想通貨を「持ってればほっといても上がる」と信じていた信者たちが投売りに出ている感じです。

わたしはまだ利益あるし、そもそも暴落したからといって売るつもりもないですが、こういうときに買い増しできる余剰資金があればなあ、と思うので、今後は日本円もキープしておこうかなと。

 

というわけで以下TBSNEWSより引用です。

 

 インターネット上の仮想通貨=ビットコインの価格が、一夜で40%近く下落しました。過去最大級の暴落に投資家からは悲鳴の声が上がっています。

 都内の仮想通貨の取引所。1ビットコインの価格は16日午後4時頃には160万円前後でしたが、17日午前7時半頃には100万円まで急落しました。

 「ビットコインの取引所を始めてから一番の下げ幅ですね」(ビットポイントジャパン 小田玄紀 社長)

 「寝ているだけで朝起きたら、お金が増えている。毎日」(20代IT関係、先月)

 去年1年間で20倍にまで価格が高騰したビットコイン。年末には200万円を超えていました。しかし、わずか1か月で価値は半分に。ネットには投資家の悲鳴が相次いでいます。

 「損失が3000万円ほどになり、もう立ち直れません」(Twitterより)
 「引退することにしました」(Twitterより)

 なぜ暴落したのでしょうか?

 「中国と韓国で仮想通貨に関する規制をかけるという動きがあった」(ビットポイントジャパン 小田玄紀 社長)

 韓国では法務大臣が取引規制を検討していることを明らかにしたほか、中国でも新たな規制が行われるとの見方も出ています。投資熱は冷めないのか、今後の値動きが注目されます。