あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.18 第二次朝鮮戦争にトランプ大統領率いるアメリカが挑むのか?

朝鮮戦争ってよく考えると、まだ終わってないんですよね。

休戦協定を結んではいますが、韓国側は実質参加してないようなもん。

北が核を持つのは「朝鮮半島併合のためではない」と言っているそうですが、信じるほどさすがに韓国もばかではないでしょう。

 

当時の朝鮮戦争と今とではまったく様相は違ってくるわけですが、アメリカはどこまで本気なんでしょうか。

アメリカにとっては極東の島国の横にあるちっぽけな半島で何が起きようが、本来はどうでもいい話。

ロシア、中国がいなければ確実に放置しているはずの地域でしょう。北朝鮮はまだまだ天然資源が眠っているという話ですが、まあ鵜呑みにもできないし、経済交流をするつもりもないでしょうし。

 

というわけで、日本にも実害が及ぶ可能性が高いうえに、前回みたく特需が起きる気配もない戦争にアメリカが挑むのか、というニュース。

以下引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 米国のマティス国防長官が、16日にカナダ・バンクーバーであった北朝鮮関係国外相会合に先立つ夕食会で「(米軍は)準備をしており、戦争計画(War Plan)もある」と語っていたことがわかった。出席者が明らかにした。米国の強い意思を改めて示すことで、北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いがあったとみられる。

 出席者によると、15日夜の夕食会であいさつしたマティス氏は、朝鮮戦争で国連軍に部隊を派遣した国や日本など20カ国の外相らを前に「もしも今回の外相会合でうまくいかなければ、次は防衛相会合だ」とも述べた。また、北朝鮮の核・ミサイル開発問題について「今回の外相会合で決着をつけて欲しい」と強い期待感も示したという。

 日本政府の説明によると、夕食会では、軍事面での関係国の連携が外交努力を通じた北朝鮮への圧力強化を進めるうえで重要な要素になることを確認したという。

 16日の外相会合では、制裁強化を含めて北朝鮮に引き続き圧力をかけていくことを確認。会合後、河野太郎外相は記者団に「(会合では)対話ムード、融和ムードは一切なかった」と述べ、外相級の次回会合の可能性について「この会合は1回限りだ。2回目はない」と明言した。