あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.22 葉物野菜はネットで買ったほうが安い?宅配とスーパーの価格差の秘密とは?

昨年2017年から継続して「高いな」と思うのが葉物の野菜です。

もやしも気づけばけっこう値上がりしているように、物価は確実に上がっています。

が、アベノミクスとやらがどこで結果が出ているのか、庶民の感覚としては「物価だけが高くなった」としか思えない現状です。

 

緑の野菜はとらないと・・・と思っているんですが、なかなか取れなくなりました。

そんな中、へえ、こっちのほうが安いのか、という意外なニュースが入りました。

 

オイシックスや生協などでおなじみの「宅配」。

スーパーより数段安いとのこと。

その理由を読んで納得できるのが以下の記事。

テレ朝ニュースより引用です。

 

 葉物野菜の価格が高騰するなか、グングンと売り上げを伸ばしているのが野菜の宅配サービスだ。安定した価格が人気の秘密だ。

 訪ねたのは夫と2人暮らしの植草桂子さんのお宅。玄関には積み上げられた箱。中に入っているのは、インターネットで購入した宅配野菜だ。週に1度、約28年間利用しているという。
 植草さんが購入したのは、1人から2人分の少人数家庭向けの野菜セット。葉物や根菜、旬の野菜など7品目が入っている。さらに、単品で頼んだハクサイが安い。野菜の価格が高騰するなか、なぜ宅配野菜は安いのか。
 仕組みは、こうだ。
 野菜の宅配を行う会社が農家と半年から1年の長期契約を結ぶ。ここで買い取り額や出荷量の契約をすることで市場の価格の変化に影響を受けにくくなるのだ。そのため利用者に安定した価格で野菜が提供できるという。こちらのホウレンソウ農家は、父親の代から宅配サービスと契約を結んで既に30年ほどになるという。現在は、野菜の価格が高騰しているため市場に持っていったほうが高く買ってもらえるが、そういったことはしないという。
 利用者からの評判もいい。先月の新規利用者の増加率は前の月に比べ10%アップ。
 「オイシックスドット大地」広報室・西田尚子さん:「野菜の価格が高くなっているというところで、弊社の方で値段を調べて購入する人が増えているのかなと思っています。(前年比で)ダイコンもハクサイも売り上げが約60%ほどアップしています」