あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.23 生活保護受給者がギャンブルにお金を使うと、いったいどうなるのか?by厚生労働省。

ギャンブルに依存すると健康を損なうの?と思いますが、依存症がそもそも医療機関で治るのかもわからないです。

タバコなどは医療機関、というイメージもありますが、「競馬やめたいんですが」と診断を受ける人、おれの周りにいないのでよくわかりません。

 

とはいえ、国からもらった金は元をたどれば税金です。

他人の払った税金でギャンブル、という時点で、シビれないししょぼい。

自分の身銭を切るからギャンブルは熱いし、切れなくなったらやらなくなる。

他人の金なら、誰だって無造作に賭けるわ。

生活保護受給者がその金でギャンブルするなら、せめてそれで増やして自立しろや、と言いたいですな。

負けるからさらに依存するんだろうし。

まあ勝ったら勝ったで、どうせ溶かすんだろうけど。

 

というわけで、以下毎日新聞より引用です。

 

 厚生労働省は23日、生活保護受給者が生活費をパチンコなどのギャンブルに過度に使ったため指導を受けたのは、2016年度で延べ3100件だったと公表した。受給者にはギャンブルをやめるよう求めたほか、依存症の疑いで医療機関につないだ例もあった。こうした実態調査は初めて。

 ギャンブルの種類別の指導件数は、パチンコ2462件(79%)▽競馬243件(8%)▽宝くじ132件(4%)▽競艇118件(同)--などだった。

 ギャンブルでもうけたとして申告があったのは464件(計4億260万円)。一方、収入の申告がなかったため、徴収したのは100件(計3056万円)だった。

 受給費をギャンブルに使うことに対し、厚労省は「過度に生活費を使い、健康を損なうのは望ましくない」としているが、一律禁止にはしていない。