あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.29 大雪から1週間。いまだに雪解けしない東京。2月1日にはさらに降雪予想でパニックか?

新宿駅新南口の目の前はいまだに凍結している、という異常事態が続いている2018年1月ですが、早くも次の雪が降るといううわさも出ています。

 

わたしの職場の周辺も日陰は凍結、というより、ふつうに雪だるまレベルの雪がいます。

首都圏ではちと考えにくい状況ですし、ターミナル駅周辺で雪がいまだに残っている、というのもちょっと不思議です。サービス業?なのに雪かきしないんですかね。

 

仮想通貨のネタはひとまず閑話休題で今日はお天気についてです。

以下ニュース引用です。ウェザーニュースより。

 

 東京都心で最大積雪23センチを記録した22日(月)から一週間。東京都千代田区北の丸公園にある「東京」気象観測点では、29日16時にようやく積雪が0センチとなりました。東京で積雪が8日間連続で記録されるのは1961年の統計開始以来初めてのことで、最大積雪から0センチとなるまでに要した期間は6日と16時間に及びました。

 

過去には、1984年1月に7日連続で積雪が記録されたことがあり、34年ぶりにこの記録を塗り替えたかたちです。1984年当時の東京都内では、日陰では1か月近く雪が残ったところもあったようです。

 記憶に新しい2014年2月に関東を襲った二度の大雪では、ともに最大で27センチの積雪を観測。2月8日の大雪ではその後3日と8時間で、2月14日の大雪ではその後2日と13時間で、それぞれ積雪が0センチとなっていました。今回の大雪では、最大積雪深は23センチと4年前の記録に及ばなかったものの、解けるペースがかなり遅かったことがわかります。