あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.2.3 不正行為で手錠がかけられる?新版モノポリー、2018年秋発売へ。

金持ち父さん、貧乏父さんでもおなじみのロバート・キヨサキも推奨というか、子供時代にやっていたゲームがモノポリー

現在のアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプとも共著を出しているロバートですが、本業は不動産。今はようわかりませんが。

 

そんな子供でも赤いホテルを建設すれば勝てる、のがモノポリーなんですが、不正?をやるととうとう逮捕されるらしい、というニュース。

今年の秋に新版が発売ということで、買おうかな。一人暮らしだけど。

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

  世界中で長年親しまれているボードゲームモノポリー(Monopoly)」の新版では、プレーヤーに不正行為が推奨されている。ただし、捕まった場合にはプラスチック製の手錠をかけられ「拘束」されてしまう。

 

 ゲームの目的は1935年の発売以来、変わってない――不動産を買ったり家賃を集金したりして最終的に他のプレイヤーを破産に追い込み財産を独占することだ。

 しかし最近の調査の結果、約半数のプレーヤーがモノポリーのゲーム中に不正行為を試みていることが判明した。そこでモノポリーを製造している玩具メーカーハズブロ(Hasbro)」は2018年、ファンの長年の強い希望に応える時だと判断した。

 新版のモノポリー「チーターズ(詐欺師やペテン師の意)版(Cheaters Edition)」は今秋発売予定。この新版にはトークン(駒)をサイコロの目以上に進めたり、家賃の支払いを逃れたり、銀行からお金を盗んだりといった行為を含め、15種類の不正行為カードが追加される。

 不正行為がばれた場合、そのプレーヤーはプラスチック製の手錠をかけられて、釈放されるまでボードにつながれることになる。

 モノポリーはこれまでに世界114か国で、2億7500万個以上売れている。