あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.2.11 ロシアで旅客機墜落。搭乗者全員絶望。

メーデー」という番組がナショナルジオグラフィックでありました。

というよりまだあるのかな。

飛行機の墜落事故の原因究明を主眼に置いた番組で、わたしは勉強になる(といって何ができるわけでもないですが)と思ってよく見てました。

 

日本国内ではやはり日航機、そして中華航空名古屋空港での炎上などが挙げられますが、今年、悲しいニュースがロシアから届きました。

 

乗員・乗客71人の生存は絶望的。

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

 ロシア非常事態省によると、首都モスクワ郊外で11日、国内線の旅客機が離陸直後に墜落した。

 旅客機には乗客65人と乗員6人の計71人が搭乗していた。タス通信は同省筋の話として「生存者はいない」と報じた。

 墜落したのはロシアのサラトフ航空のアントノフ148型旅客機。モスクワ郊外のドモジェドボ空港からウラル山脈南部の都市オルスクに向かっていた。国営テレビはモスクワ南東郊外の墜落現場の雪上に散乱する航空機の残骸を映した。