あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.2.13 がんばろう神戸、に続く新たなポジティブフレーズ誕生。福井新聞がイキなはからい。

日本は四季があるのが魅力の1つですが、当然四季があれば自然災害もあるわけです。

今年は首都圏も大雪(雪国からすれば笑われるかもしれませんが)が降るなど、地球温暖化?where is it ?という感じの寒さが続いています。

 

継続して雪がふる地域に住んでいないだけに、こうしたニュースがないと正直、大変さやつらさがわからないだけに、ありがたいニュースが福井新聞から届きました。

ネットのおかげでどこにいても情報が拾えるかわりに、欲しい情報が拾える場所がわかりにくくなった、という弊害もあります。

知りたい情報だけつまみ食いするのがネットかもしれませんが、思わぬ情報はやはり紙面や誌面じゃないと拾えません。

思わぬ出会い、という意味ではネットは邪魔かも。

 

というわけで以下ニュース引用です。J-CASTニュースより。

 

「ガンバロー福井 心一つ」――。
大雪が降り続いている福井県の地元紙・福井新聞の2018年2月13日付朝刊に、こんな「隠れメッセージ」が載っているとして、ツイッターで「素敵」「目頭が熱くなりました」と話題になっている。

「無料公開!助かります!!」
福井県の大雪では、2月6日から13日までに5人が死亡、95人が負傷している。13日は、福井県内で全307校ある公立の幼稚園、小学校、中学校のうち138校が休校。84校が登校時刻や下校時刻を変更した。

そんな中、福井新聞の13日付朝刊がツイッターで注目を集めている。同紙は10、11面の見開きで、平昌冬期五輪の記事を特集。各記事の見出し(小見出し含む)では、以下のようにそれぞれ1文字ずつ白抜き文字になっていた(白抜き文字はカッコ付き)。

「果敢攻めも(ガ)ード堅く」
「日本チャ(ン)ス逃し連敗」
「坂本(バ)タつき5位」
「『感情コント(ロ)ールできた』」
「クリュ(ー)ゲル 大逆転金」
「鬼塚、岩渕(福)呼べず」
「今(井)、大江 予選散る」
「強(心)臓松本3位」
「日本勢唯(一)出場 村田18位」
「V3阻止 初の金(つ)かむ」
「ガンバロー福井 心一つ」――。白抜き文字をつなげると、こんな「隠れメッセージ」が浮かび上がってくるというわけだ。

同紙の粋なはからいに、ツイッターでは

「今日の福井新聞のオリンピック欄に素敵な隠れメッセージがあった」
「みんな見てー!今日2/13の福井新聞!福井心一つ!ガンバロー!嶺北雪に負けるなー!そしてオリンピックがんばれー!」
「オリンピックやってるけれど...正直、福井県は今それどころじゃなくて、雪で毎日大変、生活も不安なんです...でも『がんばろう福井心1つ!』目頭が熱くなりました」
との声が寄せられている。

ちなみに同紙は県内の記録的な大雪を受け、7日から継続して電子新聞「福井新聞D刊」の画像を無料で公開しており、福井新聞を購読していなくとも、このメッセージを見られる。同紙のこの対応にも、ツイッターでは

福井新聞が今日の新聞を無料公開!助かります!!」
「こうした災害時にこそ、ということで、電子新聞を無料公開してくれています。ありがたいです」
「今日もなお豪雪による過酷な福井県内の様子がわかる」
と感謝の声が相次いでいる。