あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.2.14 ノルディックスキー複合個人、渡部暁斗選手、銀メダルでフィニッシュ。

日本人選手では小平選手と同じくらい金メダルが期待されている渡部選手。

ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルに参戦し、得意の舞台かと思いきや、やはり世界は広い。

というより、日本のスポーツニュースは外国の選手を取り上げてくれないから正直能力差が見えてこない。

金当たり前、みたいなあおりじゃなく、海外にも当然有力な候補がいるので、サッカーのワールドカップの対戦相手などと同じく、ライバル紹介をもっと事前に詳しくしてくれないと、なんだか金メダルを取りこぼした、みたいなイメージが。

能力差、でいえば、優勝したフレンツェル選手のほうがもともと上だったのではないか・・・と思える敗戦。

とはいえ、2大会連続銀メダルは立派です。

次こそ金で!

以下ニュース引用です。読売新聞より。

 ノルディックスキー複合個人ノーマルヒル(NH)で2大会連続の銀メダルに輝いた渡部暁斗北野建設)は、優勝を争ったエリック・フレンツェル(独)について、「僕も行くつもりでいたが、彼のほうがスピードがあった。完敗かな」と振り返った。

 「今回は金メダルをとると宣言しているので、気持ちを切らさず、頭を切り替えて、ラージヒルと団体でベストを尽くしたい」と意気込みを語った。