あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.2.20 複合、渡部金メダル獲得に立ちはだかるは・・・黒い三連星!ジェットストリームアタックが平昌で炸裂。

そもそも、初代ガンダムを生で見ていた世代が今回のオリンピックでどれだけいるんだ・・・

ゼータ、ダブルゼータすら微妙な連中じゃないのだろうか。

 

と思えますが、ドイツからやってきた黒い三連星が渡部をじわじわ追い詰めたのがスキー複合の個人ラージヒル

日本のマスコミのよくないのはオリンピック特集で、小平選手にせよ渡部選手にせよ「海外に敵なし。よって金メダル当たり前」みたいな空気のみ流して、海外の有力選手の紹介を実質いっさいしないこと。

ここは北朝鮮ですか?と思うくらい、番組の構成がしょぼく閉鎖的、かつ頭が悪すぎると思う。

相手があるのがオリンピックなのだから、むしろ相手関係に重点置いた番組は作れないのだろうかオリンピック前くらい。

金メダル当たり前みたいな空気を4年ごとに作ってみても、終わってみたらたいして取れないじゃないか。羽生選手みたいな怪物は、マスコミが何をわめこうが関係なく結果をを出せるからいいけど。

 

ジャンプで大差をつけて逃げ切る。というのが渡部選手の基本的な勝ちパターン。

ジャンプで出遅れて追い上げるという経験も最近してはいますが、世界相手にそれはおそらく難しいのはわかっていたのではないでしょうか。

 

そしてジャンプで首位には立ったものの、まさかの24秒差では、実質ないようなもの。

ドイツのマシューやオルテガが背後についてしまった時点で、ガンダム、いや今回はジムにはきつい展開だったかもしれません。

ドム3体に勝つにはジムでは無理です。

ガンダムに乗れるだけじゃなく、さらにニュータイプにならないと。

 

というわけで、以下ニュース引用です。デイリーより。

 

「平昌五輪・スキー複合個人ラージヒル」(20日、アルペンシア・ジャンプセンター、アルペンシア距離センター)

 前半のジャンプでトップに立った渡部暁斗北野建設)は、後半の距離(10キロ)で“失速”し、5位に終わり、メダルを逃した。表彰台はドイツ選手3人が独占。黒いスキーウェアのドイツ3選手が、終始3人で固まって渡部を追い続け、最終盤に追い抜く衝撃のレース展開となり、ツイッターではアニメ「ガンダム」に登場するモビルスーツ・ドム3連隊になぞらえて「黒い三連星」と命名され、人気ワード上位に入った。

 ドイツ勢は、ヨハネス・ルゼック、ファビアン・リースレ、エリック・フレンツェルの3選手。先行する渡部の後方から、赤いキャップに、黒いウェアのドイツ勢3人が固まって追いあげてくる姿が見え、ネット上は「ドムだ」「黒い三連星が怖い」との投稿が相次いだ。

 最終盤に3人が固まったまま渡部を抜き去り、金・銀・銅を独占。見事なレース展開をみせつけられ、日本の視聴者も「黒い三連星、強すぎる」「黒い三連星にやられた」「ジェットストリームアタックだった」と称賛する投稿が続いている。